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12/19: お正月

お正月用のお酒を購入。奥さんの実家へ直接送ってもらいました。

  • 雁木 純米 おりがらみ秋熟 無濾過生原酒
    なんか最近、お義父さんは味の濃いヤツが好きということで、旨味ガツン系の雁木。さらに純米。僕はもう『雁木』という名前を聞くだけで頬がキュッとなって唾液が出てきますw
     
  • 村祐 純米大吟醸(緑ラベル) 無濾過生
    有名になっちゃったしもう無いよなー。とか思いながら酒屋さんのサイト巡りをしてたら、あった・・・!味ノマチダヤさん最高!速攻ポチっとな!久しぶりに村祐が飲める。正月が楽しみだ。

こんなトコです。今年は外食ほとんどしなかったので、新しいお酒を口にする機会がほとんどありませんでした。と言うわけで、この見慣れたラインナップ。

どうやら雁木の方はもう届いたみたいです。お義母さんに「お正月用なので」と伝えたところ、お義父さんがずーーーっとお酒を眺めているそうな。冷蔵庫に鍵付けようかなだってw お義父さん曰く、「眺めてても味が分からないんだよな~・・・(要は飲みたいというコト)」 サーセンw 我慢してくださいw

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09/20: 悦凱陣 純米酒 無ろ過生 亀の尾 神出

久々に日本酒を買った。あちこちで評価の高い悦凱陣(よろこび がいじん)。このところ、香り高い綺麗なお酒ばかりを飲んでいたので、なんとなく旨口のお酒が飲みたくなった、ということで。

お猪口に注いでにおいを嗅ぐと、ふんわりとお酒の香り。こころなしかフルーティさを感じるけど、非常に微弱な感じ。

お味の方は、飲みやすい旨口。素晴らしい。旨味とコクが溢れ、濃すぎず、重すぎず、でもしっかりとした・・・・ようわからんが、まあウマイということで。

ここで、奥さんの弟が買ってきてくれたカラスミが登場。グリルで軽く炙って薄切りに・・・・。ニャムニャムと食べつつ日本酒を。やべえ止まらんw 結局2人でグビグビと3~4合ほど飲んじゃいました。いやー奥さんもすっかり日本酒好きになりました。前はフルーティ系じゃないと駄目だったのにw

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07/26: 酒と酒屋と居酒屋と

最近、とんと日本酒を飲む機会が減った。

まず外食をホトンドしなくなった事が第一。家でもたまにビール飲むくらい。一応、冷蔵庫にはウマイ日本酒一本備蓄してあるけどね(笑)

外食をしなくなったのはマンション貯金でカツカツだから。まあ予算的に月1くらいならいいよね、と。月1だと新規開拓も難しいので、ほとんどがお気に入りの店に行く事になるんだろうな。もしくは少ない外食の回数で、いかにハズレを引かずに新規開拓するか。難しいテーマですね。

僕らのお気に入りのお店はご飯も酒もウマクなきゃいけない。そこでふと考えた。飯だけウマイ店というのは結構ある。だが酒がウマイ店のほとんどが飯もウマイ。つーことは酒から攻めればいいんジャマイカ、と。

この辺でとあるテクニックを思い出した。

『ウマイ居酒屋は酒屋から』

なるほど。ウマイ酒を売ってる酒屋なら簡単に数を絞れる。その酒屋に行って、そこのうまい日本酒を卸している居酒屋を教えてもらえばいいのだ、と。

なるほどね。ああヤバイ。今夜は日本酒だな。

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03/14: 佐久の花 純米吟醸 無濾過生原酒

先月開封した物だが、その時は結構辛口で香りはあるものの少し弱かったため、冷蔵庫の中に放ったらかしにしておいた。

久々に引っ張り出してきてみた……

ぶわぁ~っとイチゴの様な香りが広がり、味の濃さを予感させる。飲んでみると、味が開いたというのか乗ったというのか、以前飲んだときよりも明らかに濃くなっている。強い甘みにコク、そして元々辛口だったためか切れ味は鋭く、舌にあまり後味が残らない。

はぁ~。いいお酒だ。

香りを嗅ぎ付けたジョンが僕の前にお座りをして、目に涙を浮かべながらじっと僕を見つめている(笑) 残念だがお前には酒はやらん。

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02/07: 三重錦 中取り 純米吟醸 生

大好物の村祐が買えなくなったので、他のお酒を模索する日々。以前、飲みたいお酒リストに挙げていた三重錦を入手したので、試してみた。

グラスに注ぐと、ホワーンとフルーティな香りが。村祐の香りに似ている。酷似と言ってもいいくらいか。口に含む。ああ、村祐。似た甘さ、含み香、旨味………しかし、後味だけが違った。全く甘さが口に残らない。キレがいいと言うのだろうか。この切れ味のおかげで、かなり淡麗に感じる。飲み干した後に、甘口か?と問われれば、いや……。と悩む事になるだろう。

なるほど。村祐とは似て非なるお酒だ。

今回はキンキンに冷やして飲んだので、ちょっと常温に戻して飲んでみようかと。

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